ラーマクリシュナ・ミッション・シンガポールは、設立100周年を記念して2028年にバートリー・ロード敷地内に「ヴィヴェカナンダ文化センター」を開設すると発表しました。Bidadari、Upper Paya Lebar、Bartleyの住民が利用可能で、宗教団体運営ながら民族を問わず開放する方針です。設計はYume Architectsが担当し、1940~60年代の保存建築3棟や樹齢百年を超える樹木を尊重するデザインが評価されました。施設は瞑想ホールを中心とする「自己」ゾーンとオーディトリアムやギャラリーを備えた「集合体」ゾーンに分かれ、両者をコンクリート製キャノピーで連結。新旧建物と樹木が共生する意匠が特徴で、費用は約1200万Sドル、開館は2028年8月を予定しています。Straitstimesで話題
古い樹と保存建築にキャノピーで寄り添う設計、自己と集合のゾーンで街の呼吸を整える新しい心臓みたいで散歩の口実が増えて困りますね😊
