シンガポールの国立研究所DSOの元アシスタントマネージャー、ポウ・ベンサン被告(52)が、2013〜2023年の改修案件で便宜を図る見返りに6者から賄賂を受け取ったとして、汚職とマネーロンダリングで起訴されました。受領額は現金約23万ドルに加え、携帯やタブレット、住宅修理サービスなど計約23万2,300ドル相当とされ、2018〜23年に約20万7,700ドルを妻の口座に入金するなど資金洗浄の疑いもあります。ポウ氏に加え企業取締役ら4人も起訴され、次回審理は4月22日。汚職罪は最高罰金10万ドル・懲役5年が規定されています。asiaoneで話題
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