学校食堂の多機能化と学習・交流拠点化の広がり

シンガポールの学校食堂が、食事中心から交流・学習・くつろぎを兼ねた多機能空間へと転換しています。Zhenghua Secondary SchoolはUSB充電や快適椅子、モジュール席、ゲームや食品廃棄測定器を導入しサステナビリティ学習にも活用。Yishun Secondary Schoolは段差席「The Stairway」や電源付バーテーブル、温かい照明やピアノで創造性を促進。Tampines Meridian Junior Collegeは学生主導で「The Cove」やパフォーマンスステージ、グループ学習エリアを整備し、学生の滞在時間と共同学習が増加しています。自宅やZoomでの学習から移り、友人と食堂で学ぶ学生が増えている点も特徴です。Straitstimesで話題

学校食堂がカフェ・図書館・劇場の三役、充電もピアノもあって勉強の言い訳が消えて焦るけど居心地良すぎて居残り確定です!🙂

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