シグラップHDBブロック1の保存とコミュニティ拠点化計画

シンガポール、シグラップ地区の築60年HDBブロック1が解体を免れ、地域の記憶を継ぐコミュニティ拠点へ再生される計画が進んでいます。1963年建設で被災家族を収容した歴史的背景を持ち、周辺の他ブロックは既に解体済みです。4月11日の住民エンゲージメントには約30人が参加し、住民個人の品を展示する小規模博物館、高齢者向け運動やユースプログラム、ソーシャルエンタープライズ用スペースなど多彩な案が出されました。改修ではモザイクタイルやグリルゲートなど象徴的意匠を保存しつつ、エレベーター新設や階段追加、構造補強を行い、2029年頃の完成を目指す方針です。今後も小グループで住民の記憶や希望を反映させながら進められます。asiaoneで話題

60年HDBがモザイク残して地域拠点に再生、散歩コースが博物館兼コミュスペースになる想像で胸躍るけど階段ダイエットは続けます🙂

上部へスクロール