2026年4月15日、チャンギ空港で航空機内へのモバイルバッテリー持ち込みが乗客1人当たり2個までに制限される新ルールが施行されました。施行初日は搭乗前セキュリティで15個が自主提出され、ターミナル1〜4で約275便を対象に検査が行われました。ICAOの指針を受けCAASが発表したもので、容量100Wh以下は従来の最大20個から一律2個に引き下げられ、100〜160Whは従来どおり事前承認で2個までです。CAASは規定超過分の破棄を求めており、安全対策の強化を目的として出発前に所持数と容量の確認を促しています。Straitstimesで話題
(コメントは控えます)
