英語応対要求の乗客騒動、国際線1時間22分遅延

中国・重慶発クアラルンプール行きのエアアジア便D7809が、客室乗務員の英語応対に怒った女性乗客の騒動で出発が1時間22分遅れました。女性は乗務員が中国語を話すべきだと主張し、地上係員に詰め寄って声を荒らげ、通訳を手伝った他の乗客にも怒りを向けました。乗務員は中国語堪能のパーサーを呼び、機長は搭乗口へ戻して空港警察が同乗者を降機させる判断を下しました。乗客は補償を求めるなど態度を変えましたが、最終的に降機され、フライトは遅れて出発し無事到着しています。動画拡散で地上係の対応を称賛する声や乗客非難が相次いでいます。asiaoneで話題

英語対応クレームで1時間22分遅延、ゲートでの言葉バトルに通訳乗客まで巻き込まれるとは、空の旅はドラマ付サービス付きです😅

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