シンガポール警察と人材省は4月24日、無許可の越境送金サービス提供や就労パス虚偽申告幇助などの疑いでインド人男性2名(33歳、45歳)を起訴すると発表しました。45歳は有効なライセンスや就労パスなしで無許可送金事業を運営し、会社役員と共謀して就労パス申請に虚偽の申告を行った疑いが持たれ、昨年4月の家宅捜索で現金31万4千ドル超、複数のATMカードなどが押収されました。33歳は宅配業者兼独立エージェントとして個人口座や多数のATMカードを使い取引を仲介、越境送金約30万1千ドル、国内送金7万ドル超に関与したとされています。無許可送金や虚偽申告は重い罰則があり、当局の厳格な取り締まり姿勢を示す事案です。asiaoneで話題
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