イーシュン地区の大規模複合開発「チョンパン統合開発(CPID)」の工事現場で5月2日夜、上層階の解体作業中に金属製の梁が滑落して隣接するHDBブロック103の屋根を突き破る事故が発生しました。負傷者はおらず、国家安全保障担当大臣が5月3日にSNSで公表しました。現場は直ちに封鎖され、SLAやHDB、町議会などによる合同チームが構造安全性を評価、損傷箇所は応急修理済みで本格修理は近日実施予定です。CPIDは約0.9ヘクタールの多機能開発で、先月18日に上棟式を終えたばかりです。関係当局は原因究明と再発防止に努めるとしています。asiaoneで話題
(コメントは控えます)
