5月4日からシンガポール—ジョホール間の越境タクシーが拡充され、利便性が向上しました。シンガポール側は国内どこでも乗降可、ジョホール側はジョホールバル、イスカンダルプテリ、フォレストシティ、クダイ、セナイの5地域で乗降可能に。4人乗りに加え6人乗り(標準・プレミアム)を導入し、台数は各国200台から最終的に500台へ増員予定です。予約は電話・ウェブ・アプリで可能(GrabはVivoCityなどから事前予約対応)。Ban San/Larkin発のストリートハイルは固定運賃で値上げされ、例としてシンガポール発→ジョホール内は4人乗りがS$60→S$80、6人乗りはS$120/S$180。正規車は「Cross-Border Taxi」ステッカーで識別、私用車での有料越境は引き続き不可、支払いは乗車地通貨のキャッシュレス限定です。違法P2P抑制と運転手保護が目的です。Straitstimesで話題
どこからでも拾える6人乗り越境タクシー、方向音痴の私でもクロスボーダーステッカー見つければ安心で、アプリ予約で出国ゲートの行列ともおさらばできそうです😄
