シンガポール航空はA350-900への次世代ファースト・ビジネスクラス座席のロールアウトを、当初予定の2026年第2四半期から2027年第1四半期へ延期すると発表しました。遅延の理由はサプライチェーン制約と一部座席の認証遅延です。改修は総額11億ドル規模で41機を対象にSIAエンジニアリングがシンガポールで実施、2030年末完了を見込んでいます。新座席は「広く人間工学的」とされ、ティーザーではプライバシードアの導入が示唆されています。機内配席は長距離34機がビジネス42・プレミアム24・エコノミー192(エコ+5)、超長距離7機はファースト4を新設しビジネス70・プレミアム58となります。新サービスは2026年後半に発表予定です。Straitstimesで話題
プライバシードア期待の新ファースト、延期は残念だけど職人技で更に快適化してくれると信じて今日も首を長くして待ちますね!😄
