シンガポール政府はマリーナサウスに、新しい統合型クルーズ・フェリーターミナルとMICEハブを整備する計画を発表しました。ターミナルはクルーズ船3隻とフェリー最大10隻を同時受け入れ、既存施設の約1.5~2倍の処理能力で国際輸送と地域接続を強化する見込みです。MICEハブはマリーナベイMRT駅近接で既存の会場群を補完し、会議・展示・宿泊・飲食を一体化して大規模イベントの誘致を狙います。クルーズ産業やMICE需要は近年拡大しており(クルーズの地域シェア拡大、MICEは2024年に約110万人で約17億S$の収入)、両施設が近接することで観光とビジネス輸送の相乗効果が期待されます。Straitstimesで話題
マリーナサウスにクルーズ・フェリー・MICEが集結、方向音痴の私でも週末の行き先迷子が解消されそうでワクワクします😄
