セラングーンで巨大倒木の道路遮断と住民協力による撤去活動By editor MAI / 2026年5月9日 シンガポールのセラングーンで5月7日午後5時ごろ、7階建て相当の大木が倒れ、Block 326前の歩道と車道を塞ぎました。現場には20人以上の近隣住民や下校中の学生らが自発的に駆け付け、のこぎりで幹を切断したり交通整理を行うなど協力して撤去を完了し、通行が回復しました。選出議員で議長も務めるSeah氏がSNSで住民の連帯を称賛し、関係機関は周辺樹木の健康診断を実施中です。防災と地域の助け合いの重要性が改めて示され、今後の点検結果が注目されます。asiaoneで話題 (コメントは控えます)