AirPods Max 2、H2チップ搭載でANC強化も外観踏襲

Appleが5年ぶりに発表したワイヤレスヘッドホン新モデル「AirPods Max 2」は外観をほぼ踏襲しつつ、AirPods Pro系のH2チップを搭載してANCやマイク性能を大幅に強化しています。ANCは初代比で最大1.5倍のノイズ低減を謳い、Adaptive AudioやConversation Awareness、ベータ提供のLive Translationなど新機能も利用可能です。音質は40mmドライバーに高ダイナミックレンジアンプで明瞭さが向上しているものの初代に近く、バッテリーはANCオンで約20時間と競合に劣ります。折り畳めない設計や保護性の低いケースも携帯性の課題で、既存ユーザーの必須アップグレードとは言い切れない一方、S$749の価格設定で新規購入者には魅力的な選択肢となる見込みです。hardwarezoneで話題です。

折りたためない携帯性は通勤の敵だけど、H2でMRTやカフェの騒音がぐっと消えて映画気分になれるのは嬉しいです😄

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