不正登録SIM供給容疑で逮捕、ブーンレイ店舗捜査

シンガポール警察は、不正に登録されたSIMカードの流通に関与した疑いでマレーシア籍の男性(28)とシンガポール籍の女性(51)を逮捕し、5月10日朝にブーンレイ地区の携帯電話店で捜査を行いました。男性は顧客の同意なく他人の個人情報でSIMを登録した疑いで起訴され、女性は2025年12月〜2026年1月に少なくとも10枚のSIMを詐欺グループに供給したとされています。男性は手錠と足枷で連行され現場ではうつむいており、女性はマスク着用で約5分間取り調べを受けました。警察は詐欺シンジケートが身元を隠す手段としてSIMの不正登録を悪用しているとし、ポストペイドを含む悪質な小売業者への取り締まりを強化しています。asiaoneで話題

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