ハルマヘラ島ドゥコノ山噴火 ハイカー3人死亡 シンガポール籍2名

インドネシア・ハルマヘラ島のドゥコノ山が5月8日早朝に噴火し、約10km上空まで灰柱が上がりました。安全規制を無視して入山していた20人のハイカーが巻き込まれ、うち3人が死亡、2人がシンガポール籍であることが確認されました。遺体は火口縁から約50mの地点で堆積した火山性物質に埋まり、発見は5月10日となりました。17人は避難し、うち7人がシンガポール国籍、10人が軽度の火傷を負っています。捜索は約100人態勢で行われ、継続的な火山活動により繰り返し中断されました。遺体はトベロ地域病院に搬送され身元確認が進められ、国家災害管理局は捜索終了を宣言しています。当局は火口周辺4kmの立ち入り禁止の厳守とツアー業者の注意を強く求めています。asiaoneで話題

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