ホルムズ海峡の将来めぐる外相電話協議、通航権と非拡散の確認

シンガポール外相バラクリシュナン氏は5月11日、イラン外相アッバス・アラグチ氏と電話会談し、ホルムズ海峡の将来と核不拡散について率直に協議しました。シンガポールは海峡の完全再開が地域安定や世界のエネルギー供給に不可欠であり、UNCLOSに基づく通航権の尊重を訴えました。併せてNPT履行を促し、アラグチ氏を東南アジア訪問へ正式招待。マラッカ海峡での協力をモデルに挙げ、EIAの輸送量データを示し海峡安定の重要性を強調しました。asiaoneで話題

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