シンガポールで37歳の男性が警察ホットラインに無言電話を1,035回超かけたとして、5月11日に逮捕され、5月13日に裁判所で起訴される予定です。警察によると同容疑者は4月21〜28日に複数の警察署へ外国番号を用いて着信し通話中は沈黙を保つなど「凝った手段」を使って身元を隠していたとされ、広範な地道な捜査で特定に至りました。有罪となれば公務執行妨害で最長6か月の禁錮や最高2,500ドルの罰金、さらに他人名義のSIMを犯罪に使った場合は最長3年の禁錮や最高1万ドルの罰金が科される可能性があります。警察はホットラインの悪用を重大視し追跡・起訴を強調しています。asiaoneで話題
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