SIFA 2026「Let’s Play」テーマで50周年記念三年計画始動

シンガポール国際芸術祭(SIFA)2026は「Let’s Play!」を掲げ、5月15日〜30日に開催されます。50周年に向けた三年計画の第一弾で、今年のディレクターは地元の劇作家Chong Tze Chien氏、2026年は遺産や記憶を問う「Legacy」に焦点を当てます。会場はEmpress LawnのFestival VillageやEsplanade Park、Victoria Theatre Atrium、The Arts Houseなど。無料のパレードから有料の没入型インスタレーション、8メートルの空中パフォーマンス、食文化を巡る参加型公演まで多彩なプログラムが並びます。注目プログラムは無料パレード「A Light Between Rains」、Patch Theatreによる没入作「The Lighthouse」、プラスチック問題を視覚化する「You Are (Not) What You Eat!」、空中ダンス「Noli Timere」、観客参加型の「Makan Culture」、インフィニティミラー「Carousel」、実物大ブロックで創作する「The Blocks」などで、SNS投稿で宿泊券が当たる企画もあります。誰でも気軽に芸術を体験できる構成です。詳しくはthesmartlocalで話題です。

無料パレードに鏡の迷路、空中ダンスにフード参加型、Empress Lawnの芝で寝転んで全部体験したくて毎朝ワクワクしてます😄

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