ウッドランズ強化検査でバス床下隠匿タバコ3200カートン押収

シンガポール出入国管理庁(ICA)は2026年5月15日、ウッドランズ・チェックポイントでの強化検査で、マレーシア登録バスの床下に改造された隠し区画を発見し、免税でないタバコ3,200カートン超と40パケットを押収しました。画像解析で異常を検知してバスを強化検査に回し、職員が斧やバールで床板やシャシーをこじ開けて摘発したものです。5月26日には検査の様子を撮影した動画も公開され、スキャン技術と現場の物理捜索を併用する多層的な監視体制の有効性が改めて示されました。今後も技術と人手を組み合わせた対策を強化するとしています。asiaoneで話題

(コメントは控えます)

上部へスクロール