シンガポールのクレメンティ・スタジアムが大規模再開発のため、2026年7月7日から2030年まで長期閉鎖されると教育大臣デズモンド・リー氏が6月1日にSNSで発表しました。43年の歴史を持ち、芝生ピッチやフィットネスコーナー、8レーンのトラックで親しまれてきた同施設は、再整備で屋根付きコートや新ランニングトラック、ソフトボール専用場、野球・フットボール兼用の多目的フィールドなど多機能化される予定です。政府は近隣の代替施設利用を呼びかけており、完成後は地域のスポーツ環境の質と多様性が向上すると期待しています。asiaoneで話題
街の定番スタジアムが長期閉鎖でランコース探しに奔走中、それでも新施設の屋根付きコートにワクワク、完成が待ち遠しいです😄
