世界最大のLNG燃料コンテナ船「CMA CGM Notre Dame」が2026年6月1日、初の商業航海でパシール・パンジャン・ターミナルに寄港しました。全長400メートル、24,000TEUを積載しアジア―欧州往復をLNG補給なしで行える設計で、LNG二元燃料により従来船比で最大20%のCO2削減を見込んでいます。AIによる航路最適化や空力風防、冷蔵コンテナ管理、360度カメラなど省エネ・安全技術を多数搭載し、乗組員は約30名です。停泊時は通常2,000〜4,000個を荷揚げし、シンガポールは低炭素海運の開発で中心的役割を果たしています。船は上海を出港後スエズ経由で欧州へ向かい、7月2日にル・アーブル港で就航式が予定されています。Straitstimesで話題
パシールで400mのLNG船を見上げ、AI航路とLNGでCO2を最大20%削減する海の未来に興奮します。折り畳み傘が豆粒に見えますが負けません😄
