チャットグループ投資詐欺被害360万ドル超、警察の注意喚起

シンガポール警察は2026年5月以降、チャットグループ経由の投資詐欺で少なくとも360万ドル、48件の被害が報告されたとして注意喚起しています。手口は「無料で投資を学べる」とする偽広告で誘導し、WhatsApp等のグループで自称メンターや共犯が偽の取引画面を共有して出資を促すものです。被害者は偽サイトやアプリで口座を作らされ、銀行振込や現金・金塊の直接手渡しが指示されることもあります。初期に少額のリターンを見せて信頼を得て追加投資を迫り、出金できなくなってようやく詐欺と気付くケースが多いと警察は説明しています。警察は身元不明の相手への金銭授受を避け、投資先の正当性を事前に確認し、端末のセキュリティを強化するよう呼びかけています。Straitstimesで話題

(コメントは控えます)

上部へスクロール