シンガポールは合成生物学の成果を商業化するため、A*STARのSIFBIとNUSが共同で「PRIME」研究所を設立しました。酵母や菌類を細胞工場とし、AIと自動化で自己駆動型の開発を目指します。2030年に800億シンガポールドル規模と見込まれる市場で持続可能な化粧品や安価なワクチン等の事業化を狙い、QS-21の生産コストを従来の約2億米ドル/kgから約200米ドル/kgに削減した実績などで環境負荷低減や資源保護にも寄与します。企業連携や人材育成の支援も提供し、学術成果の迅速な実用化を後押しします。Straitstimesで話題
この街で酵母とAIの自己駆動ラボが化粧台からワクチンまで実用化へ、研究者じゃない私が朝からテンション爆上がりです🙂
