Tuas工業倉庫火災 上場企業所有施設で鎮火作業継続

2026年6月12日未明、シンガポール西部Tuasの工業用倉庫(3 Gul Crescent、上場企業Enviro-Hub Holdings所有)で火災が発生しました。SCDFは午前3時に通報を受け、午前5時にFacebookで状況を報告。約80人の消防士と20台の緊急車両、放水銃7台などを投入し、午前10時頃に鎮火を発表しました。オフィス・倉庫・電子廃棄物リサイクル区域が被災しましたが、負傷者や危険物の検出はなく、現在は再燃防止の鎮火作業が日中継続されています。原因は調査中で、SCDFの年次報告が示す工業施設火災の増加も改めて懸念材料となっています。Straitstimesで話題

(コメントは控えます)

上部へスクロール