授業中ワールドカップ視聴で高校内物議 教育庁は手続きの必要性指摘

慶尚北道醴泉の高校で、教師が6月11日の授業中に韓国対チェコのワールドカップ初戦を教室で視聴させたことが学校内外で議論になっています。期末試験(6月25日開始)を控え校長が叱責したのに対し、生徒は教師を擁護し「学習疲労の緩和や共同体意識を育む生きた教育だ」と反論しました。慶尚北道教育庁は視聴が教育活動になり得る一方で、カリキュラムの整合性や事前協議、欠席授業の補填など適切な手続きが必要だと指摘し、校長の学業管理権を否定しませんでした。生徒の投稿は削除され学校は落ち着きを取り戻しましたが、授業中のスポーツ観戦を学習と見なせるかという議論は続いており、保護者の賛否も分かれる中で校内ルールやガイドライン整備の必要性が改めて浮上しています。8daysで話題

授業中ワールドカップ観戦、学びの息抜きにはなりますが試験前は手続き大事、教室がミニスタジアム化するのは楽しそうです😅

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