20代香港ViuTV司会者の卵巣がんによる死去

香港のViuTV司会者リリアン・シーさんが2026年6月21日に卵巣がんで20代で亡くなりました。診断は今年2月で約4か月という短期間の訃報に多くが衝撃を受けています。広東語・北京語・英語・韓国語を駆使し、K-POPなど国際イベントのMCやViuTVの起業家番組『Innovative Teen』で活躍しました。腫瘍は2025年10月の10cmから17cmに増大し、4月に腫瘍摘出と子宮摘出手術を受け、6月17日に化学療法が行えず緩和ケアへ移行したと自身のSNSで公表していました。献体登録を行うなど最後まで前向きな姿勢が伝えられ、遺族は私的対応を要請しています。NUHSは卵巣がんが女性の5番目に多く早期発見が難しいと指摘しており、今回の訃報は認識向上の契機になっています。asiaoneで話題です。

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