マレーシア産ドリアンの供給過剰で価格が低迷しており、業界は少なくとも8月まで続くと予測しています。2015〜2020年の栽培拡大で多くの木が生産期を迎え、好天でペラやペナン、ジョホールなど複数州が同時収穫となったため短期間に大量供給が発生しています。中国向け基準を満たさない果実が多く輸出が伸びない点も影響し、ムサンキングがRM6/kg、レッドプラウンが1個RM2と廉価品が目立ちます。シンガポール市場では3月のS$28/kgからS$20/kgへ下落したものの、現地業者は同等の急落は限定的と見ており、短期的には消費者メリット、業界には需給調整の局面です。asiaoneで話題
ドリアンが投げ売り価格で出回ってて、週末はフルーツ祭り状態、冷蔵庫が甘い香りで満員電車みたいになって近所に配る言い訳が増えます😊
