メディアコープの女優シーラ・シムが仕事を3か月休み、6歳と3歳の娘を連れて日本で山間学校の交換プログラムに参加しています。富士山近くの森を「教室」にする2週間の取り組みで、学力より人格形成・共感力・マナーを重視する日本の初等教育に惹かれての決断です。日本語のみの環境で不快感や回復力を経験させる狙いから、キッチンなし・壁なし・昼食提供なしといった生活負荷も受け入れ、朝の準備は慌ただしいと語っています。初日は移動疲れで厳しくなったものの、子どもたちが速やかに順応して「また行きたい」と言ったことで手応えを得たといい、自然の中での遊びや生き物との触れ合いを通じて貴重な学びと家族の思い出を作る狙いがあると説明しています。8daysで話題
富士山の森を教室にして壁ナシ昼メシ自分持ちで回復力鍛えるって、親の度胸も子の順応力も見事で朝のバタバタさえ眩しく感じますね😊
