シンガポール入国審査検問庁(ICA)は2026年6月11日、トゥアス・チェックポイントでの強化検査中に、マレーシア登録のトラック床下に改造された区画を発見し、合計3,050カートンの免税未払いタバコを押収したと発表しました。スキャナー画像の異常をきっかけに詳細捜索が行われ、職員が工具で溶接パネルをこじ開けてカートンを回収、運転手は逮捕のうえ税関に引き渡されています。数日前には改造バスから880カートン超が摘発されており、国境をまたぐ密輸活動が依然活発であると指摘されています。ICAは24時間稼働のIntegrated Targeting Centreで事前評価とフラグ付けを行い、違反者には脱税額の最大40倍の罰金や最長6年の懲役、関連資産の没収が科されると説明しています。asiaoneで話題
(コメントは控えます)
