シンガポール陸上交通庁(LTA)は、マレーシア登録タクシーが入国する際の公共サービス車両許可証(PSVP)料金を、2027年1月1日から従来の月額S$2制を廃止して入国1回ごとS$15に改定すると発表しました(LTAの6月25日Facebook投稿)。月10回の越境でS$150、20回でS$300といった具合に、頻繁に国境を越えるドライバーの負担が大幅に増加します。これはVEPやGVPの値上げと合わせ、外国登録車両の運用コストを国内登録車両に近づけて競争の公平性と交通の持続可能性を確保する狙いです。LTAは認可タクシーの利用を呼びかけ、違法な越境ライドサービスの取り締まりも強化するとしています。mustsharenewsで話題
越境タクシーが入国ごとに値上げで、週末の気軽な国境散歩が一気に特別扱いに。私の軽いノリが試されるけど、ルール強化は安心です😅
