マレーシアで、婚約者の若いライブ配信者が急逝した後、遺された男性が等身大パネルとともに伝統の「ゴーストウェディング」を執り行い、その様子をSNSに投稿して拡散しています。式はペナン州バターワースの大きなテントで赤い絨毯や道教風の祈り、参列者のパフォーマンスがあり、男性は白いドレス姿のパネルを抱えて入場しました。動画は故人の死後5日目に投稿され、男性が棺の前で膝をつき涙する場面やケーキ入刀、紙の供物の焚き上げが映っています。男性は投稿で「今日、ようやく君と結婚した」「来世で会う」と綴り、国内外で共感を呼んでいます。asiaoneで話題
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