居住地別通勤時間格差、センバワン中央値50分

シンガポール統計局の「一般世帯調査2025」によると、居住地別で通勤時間に大きな差が出ました。センバワンの住民が中央値50分で最長、ブキッバトックやブキッパンジャンなどは45分。一方、タンリンは中央値25分で最短でした。研究者は雇用が中心部に集中することを主因と指摘し、地域議員は駅距離や路線構成が影響すると説明しています。陸上交通庁は新路線やファーストマイル対策、2024年開始の9億ドル規模のバス強化で約24万4千人が恩恵を受けているとし、鉄道とバスの組み合わせ利用が増加、バスのみ利用は減少したと報告されています。モード別中央値はバスのみ35分、鉄道のみ45分、バス+MRT/LRTは56分でした。asiaoneで話題

センバワンの通勤中央値50分、タンリン25分で地域格差くっきり。路線増やバス強化で改善の兆しだけど、朝の移動は電車とバスと忍耐力の三段活用です🙂

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