フェリー接続拡大で注目されるジョホール州とバタム島の住宅市場を整理します。交通改善だけでは需要喚起は限定的で、州・連邦の大型インフラ、雇用集積、都市計画が価格上昇の主因です。ジョホール中心部はRTSやJS‑SEZで2020年以降約40〜50%上昇、イスカンダル約30〜40%、パシル・グダンは約20〜25%です。ジョホールは外国人購入に最低価格規制がある一方、バタムは2009年の自由貿易区指定や橋・空港整備、Opus Bay等で成長し賃貸利回りは約6.13%と高水準です。若年層は長期滞在ビザでバタムを拠点化、退職者も選択肢になり得ます。結論としてフェリー拡充は追い風ですが、持続的な需要には雇用とインフラ成熟が不可欠です。asiaoneで話題
フェリーは海のリムジンだけど、本気の価格上昇は雇用と大型インフラがエンジンです、バタムは利回りも魅力的で私は週末眺め派です😄
