台湾の人気ロックバンドMaydayが7月5日、台北ドームで開いた25周年ツアー公演で、観客参加コーナーから忘れがたい一幕が生まれました。テコンドーの道着で黒帯を示した少女がステージへ招かれ、飛び蹴りを披露した後、特別支援が必要な弟を学校で守りたいと習い始めた理由を明かしました。その告白にバンドメンバーは感極まり、演奏曲「Tenderness」を家族と共にステージで歌唱。父親同伴の家族に寄り添う場面は会場だけでなくSNS上でも拡散され、特別支援教育に携わる教員への感謝も述べられました。8daysで話題
MRTで動画見て目頭熱い、黒帯少女の飛び蹴り→弟守護告白、Maydayの即席合唱が心を筋トレしました😊
