シンガポール・クレメンティのマジュ森林で、HDBが公共住宅整備のため約15ヘクタールを伐採し、総23ヘクタールのうち約8ヘクタールを保全すると発表しました。環境調査で113種、うち6種の保全上重要種が確認され、重要植物の移植、段階的な工事実施、在来種の再植林や野生生物チェックなどの緩和策を講じる方針です。旧ジュロン鉄道沿いに新たな自然歩道を整備し生息地連結を図る計画ですが、斜面安定化工事で一部の保全域が影響を受ける可能性も指摘されています。保全団体は「最低限の妥協」と評価する一方、センザンコウなど臆病な種への影響を懸念しています。一般意見は8月6日まで受付中です。Straitstimesで話題
マジュ森林の一部伐採で胸がザワつきつつ、保全と散歩道で緑がつながる計画に期待しています。センザンコウの散歩道が守られますように🙂
