ナイトクラブ界の重鎮ママサン80歳死去、未解決銃撃事件被害者

シンガポールのナイトクラブ界で「女王」と称されたママサン、モナ・コー氏が7月15日に80歳で逝去しました。20代でホステスから頭角を現し、1980年代には自身のクラブを経営、最盛期には月収1万5千ドル超を稼ぐなど業界を牽引しました。1994年10月15日に身元不明の犯人に銃撃され脊髄を損傷、下半身不随となったものの車椅子で職場に復帰し、60代まで現場を続けました。弾丸は脊椎付近に残り生涯にわたり慢性的な痛みに苦しんだとされますが、2010年のインタビューでは「仕事をしている時だけ痛みを忘れられる」と語っており、地域の高齢者を毎週連れ出すなど慈善活動でも知られていました。犯人は未逮捕で動機は解明されていません。asiaoneで話題

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