シンガポールで、スピードリミッター未搭載の大型車を速度超過したとして30〜55歳の運転手8人が起訴されると発表されました(違反は2025年12月〜2026年5月、出廷は2026年7月28日)。バス3名は制限60km/hの道路で74〜75km/h、セメントミキサー3名は制限40km/hの車両で56〜64km/h、残る2名はトラックで67〜73km/hと摘発されています。有罪なら初犯で最高1,000ドルまたは最大3か月の禁錮、再犯で罰金最大2,000ドル・最大6か月禁錮、免許取消しの可能性があります。警察はリミッターの点検と設置期限(2018年以前登録のMLW3,501–5,000kgは2026年7月1日施行、2018年以降登録のMLW5,001–12,000kgは2027年1月1日)を改めて周知し、速度順守を強く求めています。asiaoneで話題
リミッター未装着で摘発ラッシュ、通勤中にバスやミキサーがジェット機みたいに通るのを見ると心臓が小躍りするけど装着は急務だな。😅
