クレメンティHDB火災でドライライジングメイン不具合、住民死亡・消防士負傷

7月31日午後11時10分頃、クレメンティのHDBフラット(Block 309 Clementi Ave 4)で火災が発生し、居住者が意識不明で搬送後に死亡、消防士2名がやけどで病院搬送されうち1名は退院しました。消火中にドライライジングメインの連結部(カップリング)が外れて水圧が低下し高層階への給水が不十分になったとSCDFが説明しています。消防は地上の消防車から直接ホースを延ばし階段経由で給水、2本の放水銃で8月1日未明に鎮火、約40人が予防避難しました。タウンカウンシルは連結部を修理し8月2日にSCDFとテストを実施、3月14日の前回点検では異常なしだったとし、他ブロックの追加点検とSCDFの詳細調査への協力を表明しています。Straitstimesで話題

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