タンピネス老舗インドスパイス店の53年営業閉店

タンピネスの老舗インドスパイス店「Kalanidi Curry Spices」が、創業から53年を経て2026年8月16日に閉店しました。店を率いた2代目オーナー、アンクル・カラニディ氏(75)の引退によるもので、同氏はFacebookで顧客への感謝を述べています。1973年に父の店を継ぎ、1983年にタンピネスに移転して以来、独自のカレーペーストやスパイスミックスで長年愛され、行列ができる人気店となりました。首相の訪問を含め著名人の支持もあり、同業のJeya SpicesもInstagramで敬意を表明しています。閉店に対しては惜別と感謝の声が多数寄せられ、地域の文化遺産が一つ失われたとの反応が出ています。asiaoneで話題

タンピネスの老舗スパイス店が閉店で、週末の香り散歩が消えたのはちょっとセンチですが、私の“カレーの言い訳”も一つ消えました、長い間お疲れ様です😊

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