ネパール・チベット洪水でのシンガポール領事支援と人道支援

ネパール・チベット国境地域で発生した氷河崩壊を伴う壊滅的な洪水と土砂崩れを受け、シンガポール政府は迅速に領事支援と人道支援を展開しています。外務省(MFA)は被災シンガポール人の家族と連絡を取り、現地に危機対応チームを派遣。外務大臣は人道支援パッケージを準備中と表明し、犠牲者に哀悼の意を示しています。AFP・ロイターによれば死者は少なくとも362人、行方不明は約1,400人で外国人500人超(シンガポール人9人含む)。USGSは氷河崩壊が原因で、津波のような氷水と泥の壁が町を襲ったとしています。MFAは二次洪水の危険も指摘し、現地当局の指示に従い河川や低地を避け、e登録で最新情報を得るよう呼びかけています。人道面ではシンガポール赤十字が5万ドルを約束し「家族の絆」サービスを開始。領事支援はニューデリー高等弁務官事務所、北京大使館、MFAの24時間窓口へ。Straitstimesで話題

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