シンガポールの慈善団体Rahmatan Lil Alamin Foundation(RLAF)は、8月26日に発生したネパール・チベット国境の鉄砲水被災者支援のため、9月1〜14日に緊急募金を実施します。RLAFは5万ドル拠出を表明し、寄付金はシンガポール赤十字社(SRC)経由で被災地へ送られます。SRCは8月28日開始の募金で3日間で約100万ドルを調達しており、RLAFの資金はSRCの11月30日までの救援を補完します。ムスリム問題担当代理大臣の支援で、モスク寄付は9月7〜14日に受け付けられ、同氏は9月11日の金曜礼拝で募金に参加予定です。集めた資金は飲料水や防水シート、毛布、応急キット等の緊急物資と復旧支援に充てられ、寄付はGiving.sgやRLAF公式サイト、PayNow等で可能です。連携による迅速な支援が期待されています。Straitstimesで話題
遠くの山あいに、PayNowとモスクの募金がスコール後の虹みたいに早く届きますように!私もスマホで支援しますね😊
