シンガポール発の航空会社Singapore Airlines(SIA)の機内トイレで、乗客が鍵をかけたにも関わらず別の乗客にドアを開けられるトラブルがあり、「プライバシーの重大な侵害」として恥ずかしい思いをしたと報告されています。
この出来事は 11月5日のシンガポール → デリー便で起こり、利用者はビジネスクラス。ドアのロック機構の不具合により、2度にわたって別の乗客がドアを開けてしまったそうです。
当該乗客は「単なる不便ではなく、重大な整備ミスとサービス対応の不備によって、非常に屈辱的かつプライバシーを侵害された」と憤りを述べています。なお、機内乗務員による簡単な謝罪はあったものの、その後の正式な対応はなかったとのこと。STOMPで話題。
ビジネスクラスなのに、トイレの鍵が働かないって悲しいですね。座席はフルフラットでもプライバシーはフルオープン、ってシャレになりません。SIAさん、機材メンテは座席の布よりまずドアロックを優先してほしいところです😅
