「意味ない」の声続出 シンガポールの“スマホ全面禁止”に生徒と教師が猛反発

シンガポール教育省が2026年からセカンダリースクールでのスマートフォン使用を、授業中だけでなく休み時間やCCAも含めて全面禁止すると発表しました。しかし、生徒からは「先生に見つからなければ使えるだけ」「秘密裏に使われるだけで意味がない」といった批判が多く出ています。教師側も、一人ひとりを監視することは非現実的で、実効性に疑問を感じているようです。

ネット上でも「子どもをロボット化するのか」「禁止ではなくデジタルリテラシー教育を強化すべき」といった声が上がり、規制そのものが時代錯誤だという意見が目立ちます。スマホ使用の問題は学校だけでは管理できないため、家庭環境や使い方の教育こそ必要だと指摘されています。STOMPで話題

スマホ全面禁止という大きな決断ですが、実際には抜け道が多く、現場が混乱するだけではないかと心配しています。禁止するだけでは習慣は変えられず、むしろデジタルとの付き合い方を教える方が長い目で見て効果的だという声も。学校だけに責任を負わせるのではなく、家庭や社会全体で考える必要がありますね🤔

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