ジェームズ・キャメロン監督が新作『アバター:ファイア・アンド・アッシュ』(2025年12月19日公開予定)の興行成績と批評次第でシリーズを打ち切る可能性を示唆しました。ポッドキャストで監督は本作をシリーズの集大成にし得る一方、期待を下回ればここで完結させる考えを明かしています。企画開始から約30年、世界観に深く関わってきたと述べつつ、今後は自身がすべてを背負う必要はなく、他監督に委ねながらも関与を続ける選択肢を示しました。製作費やVFXコストの高騰が継続製作の障壁になっており、一時停止や規模縮小、個人的な小規模作品への転換も検討しているとのことです。物語は『ウェイ・オブ・ウォーター』の続きで、火を操る「アッシュ・ピープル」(リーダーはヴァラン、演:ウーナ・チャップリン)が新たな脅威となります。asiaoneで話題
編集長目線で言うと、30年の夢が興行次第で終止符は切ないですね。在星から見守ります😅
