60年の歴史に幕、シンガポールのモスク閉鎖へ

シンガポールのチョア・チュー・カン地区にあるアル・フィルダウス・モスクが、土地再開発に伴い2030年代初頭に閉鎖されると発表されました。1962年建立の同モスクは約60年にわたり地域の礼拝や交流拠点を担ってきました。利用者にはホーム・チーム・アカデミーの職員や近隣寮の労働者が含まれます。閉鎖後は土地が国に返還され、テンガー地区に「アル・フィルダウス」の名を継ぐ新モスクが規模を拡大して建設される予定です。新施設の設計開発は2027年に開始され、アル・カイル、アル・フィルダウス、アル・ラウダの3委員会代表が監督し、関係者の意見を反映して広域のニーズに応える計画です。移行期間中も現行モスクは通常運営を維持するとしています。Straitstimesで話題

在住日本人目線で60年の節目は寂しいです。新設で昼休みの行き先も変わりそうで期待します😌

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