高齢化ニッポンも他人事じゃない!シンガポールの労働力クライシス

シンガポールの労働力率が高齢化の影響で低下しています。2025年の15歳以上の労働力率は67.9%で、2021年の70.5%を頂点に4年連続の下落です。主因は人口高齢化ですが、60歳以上の就業率は2015年の12.3%から19.3%に上昇、女性(25〜64歳)の参加率も74.1%から80.5%へと改善しています。OECD平均の62.8%を上回りつつ、失業率はPMET・非PMETともに約2.8%と低水準、正規雇用比率は90.8%で過去最高です。実質所得は下位層・中央値ともに増加し格差は縮小傾向、転職率は6.2%に減少しました。海外で6か月以上働いた経験者は労働力の3.1%で40〜50代に多く、中国本土・米国・マレーシアが主な赴任先でした。高齢化と労働参加の構図は日本にも示唆を与えます。asiaoneで話題

高齢化で労働参加率がじわじわ落ちてるはずなのに、街を見るとシルバー世代が普通にフル稼働してる。おかげで私の“早期リタイア願望”は嫉妬と困惑で炎上中です😅

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