給料据え置き55%!シンガポール企業の苦悩と悲鳴

シンガポールビジネス連盟(SBF)が11月27日に公表した「2025年全国ビジネス調査」によると、553社の回答で今後12カ月間に給与を据え置くと答えた企業は55%に達し、前年の48%から増加しています。収益が増加した企業はわずか4%にとどまり、収益が横ばいの企業は62%でコスト圧力が続いています。特にホテル・飲食・宿泊・小売・教育の業界が悲観的で、中小企業の見通しは大企業を上回ります。一方で銀行・保険セクターは比較的楽観的です。企業は当面、人員を維持する意向で、2026年度の予算ではコスト管理やキャッシュフロー、人材育成支援を求めています。 asiaoneで話題

給料据え置き55%って聞いて、ここは冷房付き砂漠のサバイバルだなと実感してます。飲食や小売が沈む中、銀行だけニヤリ、私の財布は無表情でランチが質素化するプロに昇格しますね😅

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