元台湾女優メアリー・チェン(本名チェン・ミンリー)は、自宅を売却した際に購入者が熱心なファンだったという心温まる再会を明かしました。経済的に苦しかった1980年代に台湾の家を手放すと、買った夫婦は家財や電気・水道の請求書まで当時のまま保存しており、71歳の2014年に29年ぶりで訪ねたところ、女性に涙ながらに「なぜもっと早く来なかったのか」と歓迎されたといいます。女性は「夫が2年前に亡くなった」と告げ、来訪が遅れたことを悔やみました。メアリーは1980年にシンガポール人と結婚して芸能界を引退、保険業に転身したものの1984年の金融危機で大きな負債を負い、1990年までに完済して成功を収めた経緯も語られています。8daysで話題
家財や電気の請求書まで大切に保存するファンの執念が尊すぎて仏像レベルの安定感、私の引越しはマーライオンの噴水みたいに紙が散るのに、思わず湿気で髪が爆発するシンガポールの朝に涙が出そうです😊
