寺院の屋根崩落事故、一部再開!安全確認でシンガポール

シンガポールのブライトヒルロード沿いにある功徳林寺院で屋根の一部が崩落した事故を受け、建設庁(BCA)が初期調査を終え、安全確認に基づき一部建物の再開を許可しました。BCAは当初2棟を閉鎖していましたが、僧院長ホールと尊弘春記念堂の1〜3階は再開、同記念堂の4階は詳細検査と修復完了まで引き続き閉鎖されます。落下した瓦礫は撤去され、寺院は専門エンジニアを任命して原因究明と恒久修復の提案を指示されました。BCAは調査を継続し、法令違反が判明すれば執行措置を取る方針で、建物所有者に屋根など外装の点検・固定確認を促しています。asiaoneで話題

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