国境越えがもっとスムーズに!シンガポール・マレーシア新協定

シンガポールとマレーシアは12月4日の首脳会議で、実務協力を強化する複数の合意を発表しました。シンガポールはサバ州・サラワク州に領事館を新設し、ジョホールバル〜シンガポールRTSリンクでは出国時の入国審査を一度で済ませる協定を結び、2025年末の運用開始を目指します。保健協力や違法薬物対策、越境タクシーの利便性向上策が協議され、サラワクからの低炭素電力の輸入拡大や2030年目標の第2相互接続計画も進展。JS-SEZへは既に55億ドル超の投資コミットがあり、空域や水資源、海洋境界線は引き続き協議されます。Straitstimesで話題

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